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トイカメラ









興味ない人にとってはどうでもいい話




























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DSCN0540.jpg











じゃんっ













DSCN0542.jpg















やっと届いた!




ロシアから買ったトイカメラ!




LOMO社 LC-A キリル文字ver 1985年製









知らない人にはまったく興味ないでしょうが・・・




結構レア?なカメラでして




既に生産終了




国内だとなかなか入手できない品




元値が1万ちょい位なのにプレミアが付いて3万5千円くらいが相場なカメラ




生産開始時期が1982年のソビエト連邦時代という




製品の3割が初期不良で動かないという中国も真っ青なクォリティ









何故そんなカメラが人気でプレミアが付いてるかというと




チープな作り故チープな写真が撮れるから だそうです。




「トイカメラ」 でぐぐると解ると思いますけど 




チープな写真が撮れるのです




普通のカメラでは撮れないようなコンテラスや露出崩壊、ピントって何ですか的な写り




カメラの固体によって映りが違って同じ風景でも同じ写真は撮れないとか




それがとても面白くて大人気




トイカメラの種類は相当あって どれも面白いのですが




一番の人気は トイカメラの発端であるLOMO社のLC-Aらしいです




残念ながらLOMO社は結構前に潰れてしまい




今はロモグラフィーってところが経営しているらしいです が




本体の製造がロシア→中国に変わってオリジナリティが失われてるようで




やっぱり本物が良い!って人はソビエト時代の物にこだわるようです




(私は中国製品が嫌なので古いソビエト時代のを買いました。)













簡単な製造年代と仕様は





1982年~1986年 キリル文字バージョン (MADE IN USSR)

ソビエト国内用を生産の為文字がキリル文字





1986年~1991年 ローマ字バージョン(MADE IN USSR)

海外輸出向けの生産を始め、文字がローマ字





1991年~2005年4月 ウィーンバージョン(MADE IN RUSSIA)

ソビエト崩壊→会社変更 内部の簡略化とコスト削減の為作りがしょぼくなる





2006年~ LC-A+モデル発売 (MADE IN CHINA)


完全な中国生産になりモデル名もLC-A+に変更 現在では簡単に買える










興味なかったらどうでもいいー って感じでしょうけど(´・ω・)




人気だから権利買って安いコストで作ってブランド名変えずに高値で売りまくる




っていう方針に変わってしまったのでオリジナルを手に入れるのは難しいらしいです




まぁどんな物買っても「移りの悪い出来損ないのカメラ」である事に変わりないのですけど・・・












暖かくなったしこれから外に出る時はこのカメラ持ってパシャパシャします





ちゃんと動くとイイけど・・・  壊れてたら泣きます・・・





これを機に社会進出! とかなればいいですけどネ・・・





外を出歩くキッカケにはなりそうです 多分。





















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