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Capture the screen







私が消えても別にいい



皆に覚えていてもらえばそれでいい



私が生きた世界なんて元から無いような場所



存在を証明するのは 私が映った写真と 私に関わった人の記憶だけ





























今日の記事は長いです



一度書いた記事がFC2のバグにより消えました が 頑張りました



でも読み飛ばし推奨





























DSCN0743.jpg








例のごとく



ここの人が買った「大人の科学Vol25」を買いました



二眼は持ってるのだけどトイのが欲しくなって 



丁度話題に出ていたしお試しに という事で









DSCN0745.jpg







組み立て式なので自分で作らなきゃいけないというメンドクサさ



そこが「楽しい」のかもしれませんが、ニートの私は当然のごとくそういう労力は使いたくない・・・・



まぁ結局組み立てるのですけどネ チマチマ









DSCN0747.jpg







部品は全て切り離し済み 接着剤など無しでドライバー一本で出来る仕組みだそうです



やたらとネジが多くてメンドクサソウとここでもはや挫折気味









DSCN0748.jpg







付属の雑誌(こっちが本命?)の後ろに説明書が付いてるのでそれを読みながら・・・・



雑誌の内容は写真の講座や歴史、プロやアマの撮った写真の公開など読んでて少し楽しい









DSCN0752.jpg








説明書。



読まずに見ただけで挫折気分MAX



長い 長すぎるよ!



レンジでチンすれば完成すればいいのに・・・ いやまじで










DSCN0753.jpg








これが現実か・・・



そうも言ってられないので取り合えず取り出してみる



小袋に入ってるのはレンズやミラー・ネジ・細かいパーツ等



あとちっちゃいドライバー









DSCN0754.jpg








で、組み立て開始・・・



最初は側面部から



巻上げとカウンター部分を作ります



一度手を付け始めると意外と早くて写真撮る間を忘れてしまうくらい











DSCN0756.jpg







シャッター部分



カメラの心臓部だけにあってメンドクサそうな構造



・・と言っても所詮トイなので原始的な構造ですけどネ



スプリングが多くて微妙な調整も必要な箇所



何度か失敗して本体側のネジの山を抉ってしまったのは愛嬌で・・・










DSCN0759.jpg











撮る間を忘れて 暗室と側面の板をくっつけた所



「これでいいのか・・・」と思うくらい光が漏れそうな感じだけどスルーして先に



ここまで来ると少しカメラっぽいかな・・・









DSCN0762.jpg







ミラーとファインダー部分の設置



二眼は特殊な覗き方で カメラの真上に覗く窓があるという・・・



とっても覗くにくくて首が痛くなります このせいで。



それも「味」だと思えばいいのかな









DSCN0764.jpg









最後にフィルムの裏蓋の取り付け



カパって開いてカポって閉めるだけ



カメラが縦なのに対してフィルムは横に入れる感じ



下から上に巻いていきます



その構造の為、撮影した写真は縦写りに



まぁカメラ横にして撮影すれば横向き写真になるのですが



先ほど言ったファインダーの構造的にカメラを横にして撮ろうとするととても難しいというか



姿勢がシュールになってとても街中じゃ撮り歩けないスタイル











DSCN0773.jpg








やっと完成!



手の中に納まるサイズ



フルプラスチック製(バネとネジ以外)なのでとても軽い



そしてすごく脆そう



大事に扱わないとすぐ壊れそうで怖いです











説明書 というか雑誌の方に色々な改造の仕方や調整法 デコのやり方とか書いてありますけど



それはまた今度にして今日一日テストも兼ねてフィルムを入れて撮影に



使用フィルムは業務用フジカラー カラーフィルムISO400 24枚









IMG_0006_20100525200137.jpg









道端の花 名前は知らない



真ん中の花にピントが合っていて



前と後ろの花はぼやけて見えるのが二眼の特徴の一つ



被写界震度と言うものが何とかかんとか



ここで語る気も語れるほどの知識も無いので興味のある人はググってください



普通のカメラでも絞りとピントが合わせられる機種なら出来ます








IMG_0001_20100525200138.jpg








また花



日中に撮ったのに関わらず暗い雰囲気に



レンズがプラスチックで小さいから自然に暗くなるのだろうけどこういう雰囲気は好きなのでお気に入り







IMG_0007.jpg









またまた花



中心にピントが合って周りはぼやける



これも特徴の一つ



レンズの関係だと思うけど私は良く知りません








IMG_0003_20100525195835.jpg








お約束の工作機。



ファインダーから覗いた時



ファインダーに写る風景は左右が反転している為 対象物を真ん中に捉えるのだけでも一苦労



フラフラしていて傍から見ると「何をやっているんだこのジャンキーは」と思われても仕方ない



それに加えピントも手動なので 撮ろうと思ってからシャッターを切るまでにかなりの時間が掛かります



慣れればすぐに撮れるのだろうけど



その動作も含めて このカメラでは「遊ぶ」ことが出来るのですけどネ









IMG_0004_20100525195834.jpg








手巻きの為、写真を撮ってから次の撮影までにフィルムを巻き上げるのを忘れて撮ってしまった写真



俗に言う多重露光です



巻いていても巻いてなくてもシャッターが切れてしまうので



「あれ?さっき巻いたっけ?」ってなって巻いてないのに撮ってしまったり巻いたのに忘れてさらに巻いてしまったり



世話の掛かる子で大変です









IMG_20100525195837.jpg









本屋と花?



多重露光とは簡単に言えば一度撮った上にさらに上書きして撮る ってことです たぶん



だから2枚重ねて撮ったようになるのです



上手く使えば不思議な写真が出来上がるのですが



意図しないで撮るとぐちゃぐちゃになって何がなんだか・・・・








IMG_0002_20100525195836.jpg








そのおかげで色々と遊んで撮る事の出来るカメラなので面白いことは面白いです



上手く使いこなせればですけど・・・








試し撮りが終わって思ったこと



まず巻き上げ部分に不具合が発生・・・



私の組み方の問題でしょうけど



巻き上げのギアを回してもスプロケットが空回りしてカウンターが回らない



実際にフィルムは巻き上げているので問題は無いのですけど どのくらい巻けばいいのか解らないのは辛い









今後改良していきます



でももう一つ改造用に買って それを組むのがいいかな



色々いじりがいがありそうなので 例の変態も色々とやっちゃってくれているようなので・・・
































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Comment

ポットとお花
重機のシリンダー
多重露光の2枚目と3枚目

迷わず保存した

スプロケットは素のまま組んでもフィルムのたわみのせいでパーフォレーションまでうまく届かないっぽい。
雑誌(P26)に載ってた裏蓋の上げ底改造で微調整オススメ。ツルツルよりスベスベの紙がいい感じ。
ぼくはインクジェット用写真用紙(光沢表面・L版)の裏側がフィルムに当たるように貼ってる。
やりすぎると蓋が浮くしフィルムにも傷がつくので不器用な人には難しい。

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