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火遊び









そういえば



今年の夏を花火を見なかった



もう夏最終日



1人で線香花火でもしようかな



蚊取り線香 ロウソク 水の入ったバケツを用意して



堕ち逝く火玉を眺めよう



何だか涙が出てくるのは



きっと煙を吸って咽てるからだよね



























IMGP8399.jpg





コリブリのラーターを買ってしまった



イギリスのメーカー このモデルは1928年以来変わっていないそうです



別に喫煙者でもないし需要もあまり無いけど・・・



このメカニカルな作りとデザインに惹かれて・・・



かっこよすぎる!



特に小鳥のマークが!



モデルはハチドリだそうです



カワセミかと思ってスミマセン・・・



米名でハミングバード 英名でコリブリ だったかな?



鳥類で唯一ホバリングできる鳥で有名ですね



「完成された小さな鳥」の名を持つそうです



確かにあの鳥は美しい・・・









IMGP8403.jpg









レバーを下げた状態



このライターの特徴はワンハンドで着火ができるという部分



別に100円ライターでもワンハンドで着火できますがそこはスルーで。



このメカニカルな作りとギミックが美しい・・・








IMGP8407.jpg









着火状態



レバーを一度下げ、そのまま手を離すとバネの力でヤスリが回転するという



結構単純な機構ですけど



開発されたのが1928年だからしょうがない



しかしこれ着火しても風除けがないので外で使うとすぐ火が消える



そしてオイルライターの中じゃ着火率が結構低い・・・



デザインはいいのにもったいない・・・



まぁ頻繁に使わないし飾ってるだけでも満足ですが・・・











オマケ




IMGP8413.jpg








IMCOのトレンチライター



1年位前骨董屋で売っていて惹かれたので2000円で購入



アンティークが好きなだけで特にこのライターの事知らなかったんですけど



後で調べたら1万円位するものだったんですね びっくり



2次大戦の頃のものらしいです 詳しい年代忘れたけど



負傷兵が片手でも使えるようにと設計されてて



下のリング部分に紐を通し 服につけて



ライター本体だけ引っ張るとウィックが出てくる仕組み



その為普通に使うとめちゃくちゃ使い辛い



ので完全に飾ってるだけ というか置いてるだけ



でも兵士が戦場で使っていたものだと思うと何か重さを感じます・・・



因みに問題無く使用可能ですが



パッキンなどが使われていないのでオイルの揮発が凄まじく早い



3日くらいで着火できなくなる・・・







IMGP8416.jpg






あと変なライター




現行物ですが



上のキャップを指で下げるとそのまま着火



これもワンハンド式



形が面白いから買ったけど何か使いにくいので眠ってるだけ














カッコイイライターでかっこよくタバコを吸うおっさんキャラは大好きですが



油べったりのサラリーマンが吸うタバコの副流煙はしね!って思いますネ



喉が痛くなる



タバコの前にその太ったお腹を気にしてろっていう・・・



近年タバコ廃絶的な動きが盛んですが



私は興味ないのでスルーです



吸いたければ吸えばいいし みたいな



ただ副流煙 てめーだけは許せない



まぁ 一方的に嫌うのは好きじゃないし



特に言えることも無いですしネ




「大人」ならその辺解るでしょう




「子供」がカッコ付けで吹かして調子乗って迷惑かけてるのはぉぃぉぃと思いますが。



タバコがカッコイイってイメージを植えつけたのは紛れも無く大人の仕業ですけど・・・



漫画やドラマでも禁煙のイメージを図る描写が多くなってるらしいですけどネ











禁煙になってる飲食店や風潮が増えているのは



良い事なのか悪いことなのか良く解らないが・・・・

















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