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In the time









coming soon....















お久しぶりです



生きてます



更新頻度が落ちてきたのは決してCODに漬かっているからではありません きっと



夏も終わりもうすぐ紅葉の季節になりましたがニートの私は何をしていたかというと










IMGP8438.jpg















IMGP8439.jpg








と銀














キャスティングしてきました



ワックスで型取って鋳造



一度やってみたかったワックス









取る対象は時計の部品



まず本物の部品をシリコンゴムの中に入れて型をとり



その後その型にワックスを流し込み



そして出来たワックスの擬似パーツを石膏の中に入れ



炉の中に入れ燃焼させるとワックスだけ解けて石膏の中にパーツの形だけが残る



そしてその中に銀を流し込み固めてから



石膏を割るとアラ不思議



銀で出来たパーツが出来るというもの



ここでは説明がめんどいので「ロストワックス製法」ってggrば詳しい解説が出ます



ちなみに型にワックスを注入する機械



ワックスインジェクターというのを使うのですが



注入時に失敗すると熱くてどろっとした液体(ワックス)がどぴゅっと出て体にかかります



やぁんべたべたー 状態



緑色ですけど。



ボタボタ流れ出ます ちょっとエロい



緑色ですけど。



























結果











IMGP8451.jpg











これは一部だけど



いっぱい出来ました



パーツ数にして50個くらい



種類で8種類くらい



銀使用量90g



鋳造代3000円



知ってる人からすれば超破格



普通 業者に頼むと20倍くらいの値段します この数でネ









IMGP8454.jpg








歯車拡大図



一番小さなので直径8mmくらいです



ちなみに原型の時計の部品はETA社のcal.6497



知ってる人はいないだろうどうでもいい話なのでどうでもいいデスが。



2番 3番 4番の歯車



ここまで刃が細かいとワックスが貧弱なので出来上がりが怖かったのですけどよく出来ました













IMGP8455.jpg











チラネジ付バランスホイール



ちなみにこれの原型は19セイコー



誰得情報



ミーンタイムのネジ山までちゃんと切れてるこの精度



誰も解ってくれないだろうこのクォリティ・・・



無駄に洗練された無駄の無い無駄なクォリティ



いや・・ 凄いんだよホントは・・・










IMGP8457.jpg










ちなみにこっちは本物



似てるけど違う時計の部品なので微妙に違いますが・・・



ぐるぐる巻いてある部分が振り子の紐



大きな輪が振り子の重りの役割をしています



時計の時間を決めている大事な部品



このぐるぐる(アルキメデス曲線)がちょっとでも狂うと精確じゃなくなります



まぁその話はまた今度 (しないけど












他にも数点キャストしてきました



楽しいネ 工作は



一家に一台大型炉が欲しい











出来上がった銀の部品で何か作ります



何もプランないけど



いっそ銀で時計作るとか



そんな事無理だけど



出来たら良いなー そういうの



でも妄想段階で満足するのがニートクォリティ



そういう物ですよネ・・・














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