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花を貴方に 水を私に






爛漫に咲く花の様な貴方を



枯らさないように私が水を差しましょう



全てを吸い上げ、その花弁を色鮮やかに輝かせてくれるのなら



私はその糧になれた事に、幸せを感じます











花は好きかと聞かれれば



本心はどちらでもないが、嫌いだと答えるだろう



漠然とした理由は切りが無いが



ひとつ挙げるとすれば、枯れるから



茶色く、萎れた花弁を見ると何とも言い難い気分になる



哀愁にも、喪失にも似つかない 独特の香りが堪らなく苦手だ



咲いては枯れるを繰り返す花を一時眺めるより



日々成長しゆく葉を眺めるほうが安心感がある気がする









不安定がとてつもなく苦手なのに



不安定の上でしか成り立っていないこの現状を



花と例えるには鮮やか過ぎる



どちらかと言うと



いつ踏まれるか解らない、道端に生える草のような



根性も精神も無く



惰性で伸びるだけの



踏まれそうな草



それはそれで、居心地が良いのかも知れない



でも



草もいつかは枯れるだろう



その枯れた草を処理するのは



花が枯れたとき以上の気持ちになるのだろうか



それが解らないのは



まだ枯れた草を知らないからだろうか









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まとめ【花を貴方に 水を私に】

爛漫に咲く花の様な貴方を枯らさないように私が水を差しましょう全てを吸い上げ、その花弁を色鮮やかに輝

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